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    フィニッシュで〜す

     
    フ噴いてから下地にジャーマングレーを缶で噴く。
    シュトラールのスーツなので奥まった箇所は筆が届かないので、缶で隅々まで。
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    連載当時、センセがテクスチャーをつけてたのでそれに倣い塗りたくります。
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    基本色に前回テォドルフに使った“ヘンプ”で塗る。
    テォドルフの相棒にしたいので、やや同じスキームで行きます。
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    筆目が少し残る感じで2色めに。
    2色めはダークグリーン。オリーブドラブほど黄色がキツくなく渋い色です。
    だいたい塗り終わったら識別帯を塗って1次塗装終了〜
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    前回のスキームとほぼ同じなので、イメージ通りの仕上がりですね〜
    デカールを貼ってクリヤーコートします。乾いたら研ぎ出ししてエナメルウォッシング。
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    エナメルを拭き取り、塗装の彩度を落とす。
    例によってチッピングはセラカンナとリューターで削ります。
    ホントにキズをつけてるんだからリアルでしょ(笑)1発勝負だけど・・・
    dora_25.jpg
    キズ部分にエナメルの黒に近いグレーでタッチを入れつつ、鉛筆で金属表現も入れる。
    足元には茶こしでパステルを粉状にし、マットメディウムに混ぜ込んで塗布。
    気に入るまでアクリル溶剤で好きなだけ拭き取ります。

    完成〜(´∀`)
    dora_32.jpg

    フリードリヒが手に入ったことだし・・・

     
    ーラを作ってます。
    フリードリヒを使えば改めて工作するとこも省けるしね。
    ずっと待ってたんよ〜
    dora_05.jpg dora_01.jpg dora_02.jpg
    特徴である前進した上腕部分の位置決めと上腕後ろのカバーを作る。
    アーティストモデルだと上腕カバーはホルニッセのタンク部分なんだけど、潰すの勿体ないので自作。
    パーツ形状が似てれば、なんでもいいっちゃーいいんですが、
    今回はビッグOの関節とデロリアンの車軸で作ってみた。
    dora_03.jpg dora_04.jpg
    肩のカバーもPKAを使えば早いけど、潰すのイヤなのでこれも自作。
    ウグのパーツとアイザックのタンクを使ってアールを合わせる。
    窓枠はエポパテで覆う。縁の溶接は最初延ばしランナーでやったんだけど、失敗してエポパテでw
    dora_06.jpg dora_07.jpg dora_08.jpg dora_09.jpg
    もうひとつの特徴である二の腕の蛇腹関節。
    ここはフリードリヒのポリパーツを活かすべく、延長したとこにエポパテを盛る。
    ・・・したらなんだか長く見えたので5mmほど縮める。
    右手の肘ポリパーツは反転させて組み立ててます(左手の長さと合わせるため)。
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    上腕も決まったところでショルダーアーマーを簡単ヒンジで。
    dora_14.jpg dora_15.jpg
    ロングレンジレーザーサイトはコトブキヤのサポートパーツと車のサスを切って製作。
    ループアンテナは帯板真鍮で製作。これを差し込む穴を作るのに手間取ったw
    なんか良い方法ないのかな〜

    カールコードは1mm真鍮線に巻き付けてクセをつけて。
    コードの取り回しを作ってアセンブル〜

    次は塗装です(´∀`)

    完成です

     
    theodulf_26.jpg
    Facebookではアップしていたのですが、改めてここにも。
    デカールに1日かかって、クリヤー噴いて保護。
    なぜ1日がかりかというと・・・
    オリジナルなんで彼方此方から探してきてチリバツなやつをセレクトして貼るから。
    これが結構悩むのです。
    theodulf_28.jpg theodulf_27.jpg theodulf_29.jpg
    2色めのダークグリーンをもう少し濃い色にして、縁取りにしてもう少し際を目立たせてみた。
    チッピングはいつものセラカンナとリューターでダメージ表現を加え・・・
    鉛筆で金属表現。
    エナメル(ジャーマングレー+ブラック)のスポンジ塗装をして、気に入るまで押しては拭き・・・
    theodulf_30.jpg
    脚部にパステル(グレー&ブラウン)を茶こしで砕いてマットメディウムに混ぜ込んで塗り込む。
    やり過ぎたところはアクリルシンナーで拭き取って終了〜

    ツヤのコントロールは艶消しをブラシで噴いて・・・
    ツヤを出したいところはタミヤの墨入れ塗料(ダークブラウン)を塗ると良い塩梅(笑)

    最近の定番になってます(´∀`)
    ちょー手抜き。

    完成一歩手前

     
    theodulf_21.jpg theodulf_23.jpg theodulf_24.jpg theodulf_25.jpg
    とはツヤの調整でござる。
    今回は「ヘンプ」という色にダークグリーンをちょい足して基本色にした。

    あとで気付いたけど、シナイグレーとあんま変わらなかった・・・悲しい(´・ω・`)
    基本色にダークグリーンにジャーマングレーをちょっと足して迷彩。
    カウンターシェイドにはなってないけどw

    ま、雰囲気で。

    完成度80%

     
    条書きで記述。
    theodulf_05.jpg theodulf_08.jpg
    100均のスプーンで脚部の装甲を作る。
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    レーザー基部を戦車の転輪とクレルジュエンジンのパーツで製作。
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    胴体部の装甲をバイクの燃タンから切り刻んで作る。
    それをエポパテで盛って段差を埋める。
    theodulf_13.jpg theodulf_15.jpg theodulf_14.jpg theodulf_19.jpg
    脚部のディテールパーツをHJの付録から流用。
    レーザーをジオ、F1(失念)、メルジーネ、Nゲージのクーラー、戦車(失念)から製作。
    銃口は真鍮パイプでござる。
    theodulf_18.jpg theodulf_16.jpg theodulf_17.jpg theodulf_20.jpg
    パイピングと表面処理、細かいディテール(筋彫りとかプラ棒での凸モールド)・・・で現在。
    あとスモークディスチャージャーとアンテナ作って終わりにします。

    2号機を作ってみよう

     
    〜腰やっちゃいましたわ・・・(´・ω・`)
    仕事でずっと座ってるし、模型も座ってるし(笑)でいつかやるとは思ってましたが。

    健康って大事ね。

    キュスター作ろうかなと考えてたんだけど、気乗りしなくてライヌルフの2号機をなんとなく・・・
    theodulf_01.jpg theodulf_02.jpg
    theodulf_03.jpg theodulf_04.jpg
    芯はオビツボディの「犬シリーズ」です。
    スケールは1/12かな?オーバースケール気味ではあるんですが、
    1/20だと戦闘マシンにするには迫力がないんですよね(笑)
    フィギュアと比較すると熊ぐらいある(・・;)こえ〜

    完成品に装甲を被せるだけのお手軽〜と思うでしょ?
    これが、結構制約あって大変・・・

    ライヌルフは後方支援的なマシンで戦闘マシンではなかったんですが、
    今回は純粋な対人&対スーツマシンにします。

    完成です。

     
    キームは最初からDCU迷彩にしようと思ってた。

    フィニッシャーズの使ったことない色、デュンケルサンドゲルブを1色めに。
    これ、要はミドルストーンかねw ダークイエローっぽくもある。
    ちなみに異様に色がノルので、かなり薄めて塗ってます。
    完全に塗り潰さず、筆目を残して次の工程へ
    grober_hund_maske20.jpg
    2色めにエアクラフトグレーにちょい白を調色したもので。
    「ちょっと青味が強いか?」と思いつつもそのまま、塗り進める。
    バランス見ながら、オリーブドラブを散らしていく。
    grober_hund_maske21.jpg
    彩度がキツいのでエナメルのチャコールとダークグレー、ブラックで混色したものを塗布。
    影になるとこを残しながら拭き取って・・・苦手なデカール。
    デカールはセンセのキュクロープに敬意を込めて、スカルフェイス!
    フィッティングがめんどくて、結構大変でした(;´Д`A ```
    余分なとこは慎重にナイフでトリミングしたし・・・1枚しかないからw
    ま、失敗したら描けばいーんだけどね。
    grober_hund_maske16.jpg grober_hund_maske15.jpg
    デカール保護のクリヤー噴いてようやく愉しい工程のウェザリング。
    grober_hund_maske14.jpg grober_hund_maske13.jpg grober_hund_maske17.jpg grober_hund_maske18.jpg
    チッピングは例によってセラカンナで削り、スポンジでエナメルを含ませた塗料で入れた。
    金属部分にはタミヤのスミ入れ塗料(ダークブラウン)を塗込む。
    剥げたとこは鉛筆でチマチマ入れたり・・・
    あと今回ちょっと贅沢なことをしました。
    ハセガワの曲面追従シートを部分々に貼り込みました(´∀`)
    シリンダーとか冷却するようなとこです。

    そうそうこれも大事(笑)
    名前はグローサーフント・マスケ(Großer Hund Ausf.M/Maske)にしました。
    マスクはドイツ語読みで“マスケ”て読むらしいので。
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