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    P.K.A.G〔Ausf GUSTAV〕Part2

     
    きです。
    gustav_07.jpg gustav_08.jpg
    この仮組段階で、キャノピーの開閉シークエンスの確認はできたので更に精度を高めていきます。
    gustav_16.jpg
    キャノピーの可動は1.6mmの真鍮パイプを軸に1mmの真鍮線を差し込んでます。
    透明パーツなので失敗は許されません。穴を開ける箇所の擦り合わせを慎重に行います。
    1.6mmの真鍮パイプを支えるプラ版は1.2mmで現物合わせでやりました。
    プラ版は黒瞬着で固定し、更にヒートペンで溶接して完全固定。
    gustav_12.jpg
    キャノピーの可動シークエンスです。
    設定とは違いますが、もうこれで満足w
    この後、デカールを貼りエナメル塗料でウォッシングをします。
    チッピングにはバリア工法が定番となっていますが、今回というか自分は敢えて別の方法をとりました。
    理由はあんまりこの方法が好きではないから・・・かな?
    はがす箇所に予めシリコンバリアーを塗布して塗装面を削る方法。
    自分がやった方法は塗装後、紙やすりで磨き剥がれた箇所をコピックでタッチを入れていく。
    自分はこっちのほうがコントロールしやすい。

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    桃内

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