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    はぁ~

     
    さかのカメルーン戦に勝利し、第3戦まで楽しめているという現実。
    いままでにない感覚を味わっているW杯ですw

    しかし、こうして見ると親善試合結果からの岡ちゃんの舵取りは非常に現実的。
    右サイドはもうガラッと変わった。
    内田はコンディションの不調もあるが、駒野にコンバート。
    俊輔は松井に。
    システムは4-6-0という大改造。
    果たしてこの博打が当たった。

    まず守備が安定した。
    いまのサッカーはサイドが起点になるので、右に松井、左に大久保とサイドを高めに配置した。
    センターにはFWがいないので、本田のキープ力に頼る布陣。
    大久保や松井が追い回す間に遠藤&長谷部が囲み、それでも溢れたところは阿部ちゃんがフォロー。
    確かにこれなら日本のいまの駒では、ベストの布陣かもしれない。

    見限られたのは俊輔、岡崎の二人。
    オランダ戦でその能力は、岡ちゃんにはどう映ったのだろうか?
    だが、図らずもその姿は万人の眼にされされた結果になった。
    オランダ戦での後半40分。
    相変わらずルックアップして探している間にボールを失い、川島の飛び出しが無ければあわや追加点だった。
    つまり、カウンターの起点になっていた。
    しかも獲られた後も追走せず、のろのろジョグ。

    試合勘のズレもあるだろうが、絶対やられてはいけない行為だった。
    もし追加点が入っていたら戦犯にされていただろう・・・

    そして岡崎。
    闘莉王からの浮き球パスは完全にDFの裏を獲ったにも関わらず、決められない。
    アレは決定機。
    確かに難しい判断を迫られただろうが、あの1チャンスを決めきれないのが今の日本のFWなんだろう。
    これは玉田も同じ。玉田は消えていたよ。

    これで岡ちゃんはデンマーク戦にはこの3人は起用しないだろう。
    次の布陣が楽しみです。
    岡ちゃんの勝負師としての本領を再確認。
    まるでマリノスを見ているようwグループリーグは勝てばいいんです。
    期待しましょう。

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