スポンサーサイト

     
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ローレライ

     
    ■今日はオフだったので久々に映画を観に。
    潜水艦映画は、結構好きだったので『ローレライ』は楽しみではあった。
    日本の潜水艦映画も、ここまで可能になったかと結構感動。
    デジタルの恩恵だけでなく、監督の樋口真嗣のこだわりがビシビシきていて、かなりリアルな艦内ではないでしょうか。
    役者陣の演技も、知らない人がいないくらい有名な人ばかりで安心して観られたし。
    ただ、気になったのが“鶴見辰吾”がなんだか演技…ヘタだなとw
    必要以上に大袈裟なんだョ。意識し過ぎ。他の役者は自然に演技してるのに…
    それとアメリカ陣営のカットが、みんな同じように見えたのは残念かな。
    バンク素材に見えて仕方がなかった。

    ■ストーリーはまぁ許せる範囲ではあるけれど、やはり…
    日本人的な思想の押しつけな演出なのは仕方がないのか。
    もうちょっと…潜水艦映画らしい心理戦を見せて欲しかった。
    映画としての愉しさは、エンドロールまでついぞ見せてくれなかった。
    ただディテールだけ突出した映画だと思います。
    そこだけは一見の価値はある…。
    また設定のキモである“ローレライシステム”が、かなりコチラ寄りというかw
    非常に馴染みのある扱われ方です。“綾波”って感じ(´Д`;)

    予告篇でやってた『亡国のイージス』の方が観たいなと…
    終わった後感じました。

    Comments

    亡国のイージス
    原作はいいんだけど、映画はどうなんだろう?
    「ローレライ」も原作は文庫4冊分あるんだね。まだ観てないけど・・>映画も原作も

     好きな作品を映画化するのは嬉しいけど、反面不安も大きくなるねぇ・・
     
    1800円の価値も…
    いやぁー『ローレライ』には騙されたw

    公式HPに批判投稿したけど、UPしてくれないだろう(´Д`;)
    原作は良いらしいが…
    あの映画を観て泣いた(!)とか言ってる人がいるけど、信じられない!!!!
     

    Trackbacks

    おいらも今日、見に行ってきました。「不思議の海のナディア」のパーツに「ガンダム」と「Zガンダム」のパーツ混ぜ込んで「さらば宇宙戦艦ヤマト」の絵面を加えたのを「K-19」のパッケージに入れたって感じ。でも。パクリってのとは違って、ドラマの軸は、ちゃんと打ち立て
     
    カウンター
    プロフィール

    桃内

    • 著者:桃内
    • 日々の生活を日記として綴っていきたいと思います~(≧▽≦)
      最近はもっぱら模型オンリー☆
    カレンダー
    04 | 2017/05 | 06
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -
    草野たかゆき関連
    ECナビ
    お得なポイント貯まる!ECナビ
    全ての記事を表示する
    過去ログ

    04
    05
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    20
    21
    22
    23
    24
    25
    26
    27
    28
    29
    30
    31
    06
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。